歌川国貞「桃太郎・快童丸取組図」が
約25,000本のカーネーションで巨大花絵に
東京都港湾局主催による「お台場インフィオラータ」が、2026年10月17日(土) ~ 10月19日(月) の3日間、お台場海浜公園 展望デッキ1階にて開催されます。2026年5月にお台場で開催し好評を得た「お台場インフィオラータ」。
今秋は、江戸時代の人気浮世絵師・歌川国貞が「金太郎と桃太郎の相撲」をモチーフに描いた作品「桃太郎・快童丸取組図」を、約25,000本のカーネーションを使い、約100m2の巨大な花絵として描きます。
◆開催概要
- 開催期間
2026年10月17日(土) ~ 10月19日(月) - 会場
お台場海浜公園 展望デッキ1階
ゆりかもめ「台場」駅下車 徒歩3分 - 作品
歌川国貞「桃太郎・快童丸取組図」/「がんばろう熊本!」 - 作品規模
メイン作品:約100m2 / 総作品面積:約123m2 - 使用資材
カーネーション 約25,000本 / カラーサンド 約250kg - 総合監修
藤川靖彦 (花絵師 / 一般社団法人花絵文化協会 代表理事 / 株式会社インフィオラータ・アソシエイツ 代表取締役) - 主催
東京都港湾局 - 企画運営
株式会社インフィオラータ・アソシエイツ
◆桃太郎と金太郎が花絵で対決!
歌川国貞の浮世絵を約100m2の「花歌舞伎」に
今回の花絵の原画となる「桃太郎・快童丸取組図」は、江戸時代の人気浮世絵師・歌川国貞による作品です。日本を代表する童話のヒーロー・桃太郎と、金太郎として親しまれる快童丸が相撲で対決する、躍動感とユーモアにあふれた浮世絵です。「浮世絵」「金太郎」「桃太郎」「相撲」という日本を象徴する文化的要素を一つの作品に凝縮し、それを現代の花絵として再構築。日本の方々はもちろん、世界各国から東京・お台場を訪れる観光客にも楽しんでいただける、華やかでダイナミックな作品を目指します。
総合監修を務めるのは、国内外で数多くの花絵作品を手掛けてきた世界的花絵師の藤川靖彦。
約25,000本のカーネーションと約250kgのカラーサンドを使用し、100名の市民参加者とともに約100m2の巨大な「花歌舞伎」を創作します。
完成した花絵は、単に「見る」だけのアートではありません。市民一人ひとりが花びらを敷き詰め、色を重ね、力を合わせながら一つの巨大作品を完成させる「市民参加型アート」として、お台場に新たな風景を生み出します。
◆東京湾岸の夜景×噴水×巨大花絵。
写真にも動画にも“映える”3日間限定の絶景空間
今回の「お台場インフィオラータ」のもうひとつの大きな魅力が、そのロケーションです。会場からは、東京湾岸エリアの壮大な景色、世界最大級の噴水「東京アクアシンフォニー」、そして約100m2の巨大花絵を一つの視界の中に一望することができます。
特に夜間は花絵にもライティングを施し、東京の夜景、光と水が織りなす東京アクアシンフォニー、ライトアップされた巨大花絵が一体となった、お台場ならではの幻想的な風景が広がります。
写真はもちろん、噴水の動きや光の演出を生かした動画撮影にも絶好のロケーション。InstagramなどのSNS投稿やYouTube、ショート動画など、思わず撮影してシェアしたくなる、3日間限定のフォトジェニックな絶景空間がお台場に誕生します。
◆熊本地震被災地へ、
東京・お台場から「フラワーズエール」
会場ではメイン作品に加え、先般発生した熊本地震の被災地へ向けた応援の花絵「がんばろう熊本!」も創作します。こちらの作品の制作は、当日 (10月17日) どなたでもご参加いただけます。1枚1枚の花びらに、被災地へ向けた復興の願いを込め、花びらのエールをおくります。
- 日時
2026年10月17日(土) 13:00~15:30 - 会場
お台場海浜公園 展望デッキ1階 - 参加方法
当日会場受付にて、どなたでもご参加いただけます。 - 参加費用
無料
イベント情報
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開催期間2026-10-17 ~ 2026-10-19
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開催場所
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ウェブサイト






























